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私がEx (活動量)を測る理由

1年半ほど前から、Ex (活動量)という数値を毎日計測しています。



※歩数とともにExも測れる活動量計。私はこれの白を使っています。

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数値をiPhoneアプリ Lumen Trails(旧Daily Tracker)に入力しグラフ化。
週に一度、週次レビューでも報告しています。


なぜExを測るようになったのか。

実のところ、最初はなんにも考えていませんでした(!)。

数字が増えるのを見るのがとにかく好きな私。
新しく買った歩数計に、たまたま活動量を測る機能が付いていたので、本当に何気なく「ついでに」記録していくことにしました。

ですが、1年半ほどたった今、私の中でこの数値が大きな意味を持ち始めています。




活動量の増減を見ていると、いろいろなことを感じます。
1ヶ月の中でもグラフは大きく上下します。
そして1年を通してみると、すごく頑張っている月(Exのアベレージが高い月)とそうでもない月があるのに気付きます。
特に1年を通したデータというのはとても参考になり、「この月は大変だけど頑張ろう」と前もって心構えをしておくことができます。


もともと「記録好き」なのと合わせて、「前の数値を越えることに執念を燃やす」タイプ。
自分では自分のことをあまり体力がない方だと思っていたのですが、こうして記録する中で「やればもっと動けるんじゃないか」、そのような前向きな気持ちが生まれてきています。


そして何より私にとって大きかったこと。

それは、数字の増減を意識しているうちに、

「夢を叶えようと思ったら、もっと体力をつけなくちゃいけない」
「Exを増やすこと=夢の実現に近づくこと」

というのに気づけたことなのです。


毎日の行動が直接夢につながることばかりではありません。
嫌でもしなくちゃいけないことはたくさんあります。
それで走り回って、疲れきって、何やっているんだろう・・・と落ち込むことも。

でも、この活動量を見ることで、「大丈夫、私はこんなに体力が付いてきているんだ」と思える。
夢の実現に近づいているよと、自分を励ますことができる。

そう考えたら、なんだかこの数値がいとおしく、活動量計が自分を癒すお守りに思えてきました。


1年後の私はどうなっているだろうか。
平均数値はやっぱり去年よりぐんと伸ばしたい。

お守りぎゅっと握りしめ、今日も一日頑張っていきたいと思います。




[ 2013/04/19 09:45 ] 【My「習慣」論】 ライフログについて | TB(-) | CM(-)

【ライフログ】 アプリ aTimeLogger 2 にて計測開始  #iPhonejp

iPhoneアプリ、aTimeLogger 2 にて、一日の時間の過ごし方を計測しています。

始めたのが2月16日なので、ようやく2週間少々が過ぎた頃。

この短い期間の間にも、記録を通して多くのことが見えてきました。



その「見えてきたこと」については、少しずつ記事にしていくとして、

今回は、使い方の工夫について、

自分が気をつけていることを書いてみたいと思います。



まず一つ目は、全てを計測しようとしないこと。

記録すること自体、苦にならず、

あとからグラフを眺めて、にやにやするのも大好きなので、ついつい全てを計測したくなるのですが、

今回の目的は、記録を通して上手な時間の過ごし方を探ること。

減らしたい時間を減らすため。

増やしたい時間を増やすため。

そのように自分が意識している時間だけを計測するようにしています。

↓計測していない時間(Untracked time)も結構ありますし・・・
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↓Untracked timeを表示しない方法を選択することもできます。
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二つ目は、計測するカテゴリーをきちんと色分けすること。

最初はデフォルトで入っていたカテゴリーを使って、そのままの色で行っていましたが、

その活動の目的、意図によって、色分けすることにしました。


↓減らしたい時間は黒、将来のための活動の時間は赤、リラックスの時間は黄緑など。
8525437807_dfe1749afd_n.jpg


特に、自分が前から気にしている夜のビールの時間については、

グラフの中で黒の割合がドーンと場所を占めていると、

なんとかせねばいかんな・・・と切実になります(汗)。



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今後は、将来のための活動の時間(赤)について、

グラフに占める割合を増やしていきたいと思っています。



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[ 2013/03/04 09:04 ] 【My「習慣」論】 ライフログについて | TB(-) | CM(-)

foursquare 1000チェックイン達成しました!

iPhoneアプリ、foursquareのチェックインが、本日1000を越えました!

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今までの記事でも書いていた通り、1000という数字に根拠はありません。

そして、1000を越えたら素晴らしい世界が待っているなんて、誰も約束してくれていませんでした。

でも、到達できた。

結果論かもしれないけれど、私はfoursquareのおかげで、アクティブに動ける人間になることができました。



チェックインのことを考えれば、子供の用事や雑用さえ楽しい。

遠くへ出かける時には、いくつチェックインできるのだろう?と楽しみが増します。

そして、何より大きかったのが、元々出不精で家にこもりがちだった自分が、

外に出よう!いろんな人に出会っていこう!!と思うきっかけになったこと。

そういう意味で、人生を変えるきっかけとなったといっても過言ではありません。




意味があるかどうかなんて、やってみなくちゃ分からない。

そして、やってみたら、自分では想像もしていなかったような素敵な効果が現れた。


それに尽きます。

そして、1000達成したけど、やっぱり数字が増えるのがとにかく好き。やめられない。

これからも、楽しんでチェックインを続けていくことと思います。


foursquare

foursquare 1000チェックインまでのカウントダウン

愛用しているiPhoneアプリ、foursquareで、もうすぐチェックイン、1000ヶ所を迎えようとしています。
(2012年9月7日午前9時現在:928)


【今までにfoursquare関連で書いた記事】

私がfoursquareを使う理由


よそ見しながら夢をかなえる



これらの記事の中でも書いていますが、私にとってfoursquareは思い入れのあるアプリです。

放っておくと家にいてばかりで、結婚、出産以来ずっと閉じこもりがちになってしまっていた私が、

たったひとつ、このアプリのおかげで、外に出ることを前向きに捉えられるようになってきたのです。

もちろん、生活の変化や、会いたい人が増えてきたという嬉しい変化があってこそだと思いますが、

アプリがあったことで、その過程をもっと楽しめるようになったことは間違いないと思います。



foursquareのチェックインの数。

全ての人にとって意味を持つ数字ではないと思っています。

「この数を増やして、何がある?」

その通りです。

自分で感覚的に決めた数字に意味はなく、1000を越えたら何かいいことが約束されているわけではありません。

でも、「約束されているから頑張る」ばかりでは、大きな発見や変化はないと思うのです。

「約束されていないことも頑張る」、

そこにたどり着いた時に見える世界には、自分でも想像もしなかったワクワクするような景色が広がっている。


そう思います。


foursquare - Foursquare Labs, Inc.
foursquare - Foursquare Labs, Inc.

記録をとった先にあるもの

三度の飯より、記録が好き。

記録をとることで、自信がついて、いろんなことを叶えられる。

今までに達成できた自分の夢は、記録のおかげによるところが大きい。

特に、ここ最近の夢に関しては、全部と言ってもいいかもしれない。

それくらい「記録」って素晴らしいし、自分の周りの人にも大いに勧めていきたいと思っている。



ただ、さっき、ふと思った。

記録は素晴らしい。

度が過ぎて、記録してある数字やノートを眺めただけで幸せな気分になってきてしまうほど。

書いている(記録をとっている)だけで、下手したら恍惚状態になっているときもある。

(たぶん恍惚の顔してる)

でも、記録って、人に見てもらうためにあるんじゃないんだよな。

試験会場で、試験官に「ほら、こんなにも勉強したんです」って見せたってしょうがない。

例えばダイエットの記録をつけている場合だって、「こんなにも運動したんです」という”記録”が周りの人を驚かせるのではなく、成果のあらわれた身体、それを見せるだけで十分だろう。

記録をとることで、変わることができたその姿。(見た目だけではなく、発せられる言葉や得られた知識などの内面も含めて)

その身一つで勝負できる状態を目指す

それが大事なんだと思った。



記録をとりつつ、頑張って勉強したことで得た「知識」。

記録をとりつつ、頑張ってダイエットしたことで得た「理想の体型」。

紙っぺらやiPhoneの中に入れている記録そのものではなく、それで得た「結果」。

つまり、最終的に目指す目標を、常に見失わずにいること。

それが重要。

あまりに記録が好きすぎて、楽しすぎて、ちょっとそれを見失いかけてたので。

自戒を込めて。



それでも、やっぱり記録は素晴らしいものです。

繰り返しになるけれど、記録は人のために取るのじゃなくって、「自分がこれだけ頑張ったんだ」と、自分に自信をつけてあげるためにとる。

(あと、「現状改善のため」とかいろいろあるけれど、一番大きな目的は自信のためだと思う)

「記録をとると夢がかなえられる」ということ、しっかり証明して見せたいから。

国連英検特A級受験、がんばります。

[ 2012/06/14 14:20 ] 【My「習慣」論】 ライフログについて | TB(-) | CM(-)