2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

英字記事より:第一文型、第二文型、第三文型・・・構造はシンプルなのに意味がとりにくい文

ようやく4月も4週目に入り、新しい生活にも少しずつ慣れてきました。子供たちの新学期と自分自身の新レッスンのペースが見えてきたので、ここにどのように自分自身の英語力アップの時間を入れ込むことができるか、模索しているところです。今朝は、早朝に余裕があったので、英字記事をいくつか読んでみました。その中の一つが、こちらの記事。This Is Why You Feel So Sad on Sunday (and How to Fix It)ツイッターのフィードで...


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英字記事でも、句動詞が大事

家族の事情で、月末から4月月初にかけて、お休みをいただいています。文字通り、心をなくすほどに”忙しい”、慌ただしい日々を送っておりますが、ぼちぼち気持ちを緩めながら、なんとか過ごしております。こんな時に、ふと読む英字記事。あまりたくさんではない分、一つ一つに大小さまざまな発見があります。昨日読んだのは、こちらの記事。Toddler Finally Meets Garbage Men He Idolizes And He Can't Even2歳の男の子が、ずっと...


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買えなくても面白い 〜コスメ紹介の記事を英語で読んでみる〜

以前から好きで読んでいる、Real Simpleの記事で、昨日たくさん面白い表現に出会いました。Real Simpleは、20代〜40代の女性向け(という印象)の雑誌です。(主に)既婚の女性がシンプルに暮らすためのアイデアが掲載されています。10年ほど前に、日本語版がしばらく出ていたこともあったのですが、いつのまにか休刊に。ウェブで英語版が読めると知ってからは、こちらのほうを利用しています。昨日読んだのは、こちらの記事。The ...


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「どうせ自分なんて」を英語でなんと言う?

とんでもなくネガティブなタイトルに、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。よりによって、「どうせ自分なんて」。同じ英語表現なら、もっと前向きなものを紹介してほしい・・・きっとそうだと思います。でも、今日はどうしてもこれについて書きたくて。どうかお付き合いください。=====私は、普段、英字記事をたくさん読んでいます。多くの場合は、国際情勢に関する記事(国連英検受験は終わりましたが、以前からの興味...


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「幸せ」に関する英字記事を読んで思うこと + ここ最近で一番心に響いた記事の紹介

ここ数カ月にわたり、「幸せになること」についての英字記事を読み続けています。もともと「英字新聞を読むこと」は自分の英語学習(そして教えること)の中心にあり、長い間、そしてたくさん本数を読んできましたが、こんなふうに読まずにいられない感覚になったのは初めてかもしれません。国際情勢に関する記事も興味深く、面白いですが、「つい読んでしまう」度で言えば断然こちらが上。幸せになりたいという、もっと深く本質的な...


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【海外ブログ記事より】 学ぶ時、教える時、そして生涯において大切な10のルール (John Cage)

今日は、海外のブログbrain pickingで偶然見つけた、人生に役立つ、とても素敵なリストをご紹介したいと思います。元の記事はこちら:10 Rules for Students, Teachers, and Life by John Cage and Sister Corita Kentこのリストは、音楽家John Cageによって有名となりましたが、元は、芸術家であり教育者であるSister Corita Kentが授業の一環として作成したもので、のちにthe college of LA’s Immaculate Heart Conventの美術学...


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【英字記事より】 世界平和のために企業ができること ~Googleの事例~

(これから自分が読んだ英字記事の中で、皆さんに紹介したい記事をブログに掲載していこうと思います)Violent Extremists: Of skinheads and jihadists The Economist Jun 30th 2011 この記事によると、2011年6月27日にアイルランドの首都ダブリンにて、the Summit Against Violent Extremism (SAVE) という会議が開かれました。この会議には、元ネオナチ、元イスラム至上主義者、元ギャングなどが招かれ、そしてロンドン同時爆...