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国連英検特A級2次試験受験記(5)学習に使用したツール(オンライン英会話編)

国連英検特A級、2次受験記の最後は、利用したオンライン英会話スクールについてです。

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国連英検を受験するにあたって、決めていたことがひとつあります。

それは、「自分で対策法を導きだす」ということ。

講師として必要な力である、「弱点を見つけ、それを克服する方法を編み出す」こと。
自分を実験台に、それを実践する場にしたいと思っていました。

実際に国連英検の特A級の対策講座をしているスクールがほとんどない(通える場所に住んでいない)という理由も一つですが、先に述べたような決意もあり、「自分で」スピーキング力を伸ばしたいと思っていました。

そのような中、選んだのが、オンライン英会話スクールでした。

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私自身、オンライン英会話スクールは、2006年から利用しています。

話せないことがコンプレックスだった20代前半、街中のスクールを利用したことがありますが、2年間、かなりの額の受講料を払ったにも関わらず、得られた成果というのは、「度胸がついた」ということだけ。

自分自身のスピーキング力を大きく伸ばしてくれたのは、オンライン英会話スクールだと思っています。

実際、最初に利用したオンライン英会話スクールで、英検1級の二次対策をしていただき、そのおかげで合格を手に入れることができました。

(そのスクールには、対策講座があった訳ではないのですが、このような試験を受けるから、自分のスピーチを評価してほしい、こういう質問をしてほしいとリクエストをして、対策していただきました)

そこで出会った先生、そして、その後一緒にブログを執筆する仲間と、その後も長い間レッスンをともにしました。

実際に特A級の数回目の受験まで、自分の受験対策になるように中身を合わせてもらっていたのですが、なかなか結果が出ない自分にモチベーションを維持することができず、レッスンの参加をお休みさせてもらうことにしました。

(先生、そして仲間の名誉のために申し上げると、自分が続けられなかったのは自分の意志の弱さであり、先生の指導力、仲間の的確な質問は、何よりも素晴らしい対策でした。)

その後、2つの英会話スクールで複数の先生のレッスンを受講しました。

どのスクールの先生にも同じくらいお世話になり、どの先生のおかげで合格したということはできません。

今回合格の直前に利用したのは、フィリピンのオンラインスクールですが、「そのスクール、その先生のレッスンさえ受ければ合格ができる」、そのようには思っていただきたくないです。

誤解を恐れずに言えば、「どのスクールを利用するにしても、それを活かせるかどうかは自分自身」、その一言につきます。

その上で、どのような心構え、どのような視点でスクールを選ぶべきか、3点だけ書いておきたいと思います。

(1)国際情勢について知識のある先生を選ぶ

どの先生でも、国際情勢についての知識がある訳ではありません。先生によっては、こちらがそのような話題を振っても、気づくと趣味などの話に戻されているということがあります。

(2)自分でどのようなレッスンにしてほしいか伝える

試験の中身(試験時間やスタイル)や、自分の弱点(不合格だった際の成績の内訳)などについて伝え、どのようなレッスンにしてほしいのか、その都度、状況に合わせてカスタマイズしていただきました。

特に、自分が今回合格した直前のレッスンでは、「つい質問と関係のないことについて話してしまう」という弱点を克服するために、「質問に的確に答えること」、その点をしっかりと先生に指摘してただきました。

(3)予習をしてレッスンを受講する

自分が話すことについて準備をしておくことはもちろんですが、いくら知識豊富な先生であっても、どのようなトピックについても対応していただける訳ではありません。
先生の方にも、準備をしておいていただけるよう、トピックや関連記事をあらかじめ伝えておくようにしました。


以上が、私自身、気をつけていた点です。

普段英語を話す機会が全くないため、滑らかに話す(実際に国連英検の採点項目に、fluency=流暢さ、があります)部分を伸ばすことも重要なことから、国際情勢について話せる先生のレッスン、そして、内容にはこだわらずカジュアルな話題を話せる先生のレッスンの二本立てで、対策に臨みました。

1次の合格が分かってから、合計13回。
本当に充実した、対策期間を過ごすことができました。

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今までレッスンを受講させていただいたオンライン英会話スクール・先生・仲間

ELE 
Julie先生、そして一緒に対策をしてくれた、Yukoさん、Emikoさん

LingQ
Helen先生(アカウント:skyblueteapot)、Andy先生(アカウント:UnravelingMind)、Hirokoさん

英語でしゃべり隊クラブ 
Mhon先生(国際情勢)、Chona先生(日常会話)

今までお世話になりまして、本当にありがとうございました。
これからも、レッスンを受講、そしてレッスンでご一緒させていただけるのを楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。


[ 2014/08/30 07:45 ] 【学習記録】 国連英検特A級受験 | TB(-) | CM(2)

国連英検特A級2次試験受験記(4)学習に使用したツール(放送大学編)

国連英検の受験を通して、国際情勢を学び直したい。

先日挙げた書籍のうち、入門的な新書などを読むうちに、これだけでは足りない、もっと学び直したいという気持ちがわいてきました。

そのときにすっと候補に上がったのが、以前から興味がありつつも、はっきりとした目的がなく受講を見送っていた放送大学でした。

2011年に、まずは科目履修生として、1科目だけの受講を開始。
授業、課題提出、学期末の試験受験など、本当に久しぶりの体験に、ワクワクしながら半年間の受講を満了。
次年度は、選科履修生(1年受講ができます)に変更、そして現在は全科履修生として卒業を目指すコースで勉強しています(※必ず卒業を目指さなくてはいけない訳ではありません)。

時間の関係もあり、受講できるのは一期に1〜2科目ずつですが、自分の興味に合わせてゆっくりと進めることができています。

ちなみに、受講した科目の中で、国連英検特A級の受験に関連、役に立ったのは以下の科目です。

国際理解のために
現代の国際政治
イスラーム世界の歴史的展開
グローバリゼーションの人類学
途上国の開発
世界の中の日本
現代南アジアの政治
 (※今回の国連英検後に試験受験しています)


前回の記事で書いた通り、学生時代、国際情勢について学ぶ環境にあったにも関わらず、新聞の国際面の記事を一つも理解できなかった私。

それが、これらの科目を学ぶうちに、点と点がつながるがごとく、世界で起きていることのつながり、背景が理解できるようになってきました。

今回、必死になって国連英検の面接準備をしている際、「そう言えば、学生時代はパレスチナ情勢について一つも理解できなかったのだ」とふと思い出し、学んだ成果をしみじみと感じる機会がありました。


「そんな基本的なことも知らなかったのか」と思われるかもしれませんが、国際情勢を理解する上では、世界史を理解しておくことが重要です。

これも自分の思い出話になりますが、高校時代の世界史の授業に全く興味が持てず、その知識がすっぽり抜けていたことも、その後大学時代に知識を深めることができなかった一因なのではと思います。

「高校の授業が面白くなかったから」と先生のせいにしていた自分。

他にも理由はいろいろとありますが、勉強しなかった後悔をそのままにせず、こうして学び直しの機会を持てたこと、そしてそれを実際に国連英検の受験に役立てることができたのは本当に嬉しい出来事でした。

一つのことが理解できて、それが他のこととつながっていることが分かると、もっとつながりを見つけたい、知識を深めたいという気持ちになります。

国連英検の受験は終わりましたが、勉強し残しているヨーロッパ、東アジアの政治、そして今うっすらと心の中にある新たな興味を満たすことができる科目を、これからまた受講しようと思っています。






[ 2014/08/27 16:17 ] 【学習記録】 国連英検特A級受験 | TB(-) | CM(0)

国連英検特A級2次試験受験記(3)学習に使用したツール(書籍編)

国連英検の受験を決めたのは、2011年1月のことです。

特A級を受験することも視野に入れつつ、まずはA級から受験をしました。
(実は大学時代にB級を取得しています)


国連英検の受験をするにあたって、大きく2つのことを目標としていました。

一つは、講師として、「自ら対策を練り行動すれば、合格を手に入れられる」ということを証明したかったこと。

そしてもう一つは、学生時代に勉強し残した、国際情勢について、もう一度最初から勉強し直したかったことです。



学生時代、関連する学部、しかもサークルでもそれを勉強していた(するはずだった)にもかかわらず、本当に恥ずかしい状態のまま卒業。

それ以来、「もっと勉強しておけば」の気持ちを引きずったまま、気づくと十何年も経っていました。

新聞の国際面を読んでも、日本語なのに意味が分からない。

ある時友人が話した、バーミヤン遺跡破壊のニュースを、素でファミレスの名前と勘違いし、聞き返したほどです。




本当に一から勉強しなくてはいけない。

そう一念発起。

「まずは新書から始めて、徐々に範囲を狭めていく、専門的なものにしていく」

そのような戦略をとりました。

(以下は実際に読んだ本です。※日付の新しいものが上にきています。)




国連英検を受験する上で、必ずしもこれらの本を読まねばならないという訳ではありません。

1次対策では直接関係ありませんし、あくまで2次向けに読んだものですが、

それも、もともと持っている知識の差や、英語レベルによって求められる知識の量は変わるのかもしれません。

(もっと平たく言えば、圧倒的な会話力・英語力があれば、それで知識部分を補えるのでは・・・

この試験に関して言えば、そう思う面もあります)



ただ、自分自身の経験で言えば、これらの本を読んだことで、今世界で起きていることがどのようにつながっているか、今までとは格段の差で分かるようになってきたこと、その成果を本当に嬉しく思います。

知識を補完したことによって、英字記事も読みやすくなる、英語力も伸びていく、そのようないいスパイラルができました。

試験をきっかけにできた知識の土台をもとに、これからも国際情勢に関する勉強を続けていきたい。

心からそう思っています。

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知識面に関して言えば、同時期(2011年9月)に入学した、放送大学の講義も本当に役に立ちました。

次回は、私が受講した放送大学講義について書きたいと思います。


(諸事情により更新は8月27日以降となります。何卒ご了承ください)

[ 2014/08/21 11:56 ] 【学習記録】 国連英検特A級受験 | TB(-) | CM(0)

国連英検特A級2次試験受験記(2)試験前に立てた目標と、実際の試験でのやり取り

前回の記事で書かせていただいたように、不合格の際、試験で話せたトピックが1~2個しかなかったことから、今回は「3~4個のトピックについて話せるように」、それを目標に準備を重ねました。


【実際に試験前に準備したトピック】

・イラク情勢
・パレスチナ情勢
・難民に関する問題
・エボラ出血熱の流行について
・日本の安全保障問題(憲法の再解釈)




これらのうち、パレスチナ情勢・安全保障問題以外を面接シートの「興味のあること」の欄に記入しました。正確な文言は失念しましたが、”Middle East, Refugee, Ebola”のような書き方をしたと思います。

結論から言うと、今回、「興味のあること」の部分で書いたことについて、ほぼ全て網羅してくることができました。

直近の不合格だった試験で、この「興味のあること」の部分に書いたことと全く違う質問からきた、そしてその中でも全てについて触れられなかったのは、書いたトピックが、それぞれあまり関連性のないものだったからだと考えられます。

(確か領土問題と、当時紛争が激化していた中央アフリカ共和国の問題、もう一つ何かについて書いた気がしますが、このうち、なんとか領土問題について話を持っていくのが精いっぱいという状態でした)

今回、それぞれが深いつながりを持っていたこと(持たせられたこと)で、話が散漫になるのを防ぎ、自分の意見を伝えやすくなったと思います。

例えば、イラク問題と難民問題はつながっていますし、難民問題からシリア・ウクライナへと話をつなげることができます。

実際、イラクの話で始めて、難民といえば・・・でシリア。シリアといえばで、テロリストが支援の受け入れをブロックしている問題がある、さらにはロシア・中国の拒否権で決議が通らなくなってしまうことが国連としての大きな問題であると話をつなげました。

その他、覚えているやり取りを、(できるだけ話した順に)挙げておきます。

・自己紹介
講師として教えていることを端的に、興味を持ってもらいやすい形で書きました。
なぜ国連について興味があるかも聞かれ、自分が学生時代に国際情勢について勉強する機会があったのに、それが満足にできなかったこと、実際にしてみたら、この経験が指導にも役に立っていることなどを挙げました。

・先ほどの「イラク→拒否権」までのやり取り

・国連の中で、実際にrefugeeを助けている機関は?
UNHCR, WHO, UNICEF等。
ここで聞かれたか箇所は不明なのですが、「ユニセフが子供たちを学校に戻す活動をしていることに感銘を受けている」と述べました。「適切な教育がなされなければ、子供たちはテロリストにrecruitされてしまう、実際にそのような例もある」と補足しました。

・他に興味を持っていることは
エボラ出血熱の大流行。問題なのは「国境の管理が甘く、広範囲に感染が広まる可能性があること」、「エボラに関する教育が行き届いておらず、それが適切な治療を送らせていること」を述べ、「国連は教育の徹底を行うべきである(実際にもうしている)」と締めました。

・最後に何かつけ足したいことは
途中でも(確か拒否権の前後、もしくは教育に関すること)触れたことと関連させて話を締めくくりました。
「国連が実際に活動していることは世界平和の貢献に大いに役に立ってはいるものの、目の前の紛争を止められない、難民を救えない等のもどかしい現実もある。ただ、そのような短期的な平和の実現ばかりではなく、長期的な平和も見据えて活動すべきであり、そういった意味で、先ほど述べたような難民の子供を学校へ活かせるような活動は大変重要である。両方の視野を持って、平和の実現に取り組んで欲しい。」

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試験中のやり取りについては、試験直後にとったメモを参考に書き出しました。
質問については比較的聞かれた言葉通りに書いていますが、答えた内容については、記憶を辿りながら書いているため、自分がそれまでに準備していたことも混ざっている可能性があります。

表現の違い、多少の増減はあるかもしれませんが、以上が実際の試験で述べた内容です。


話題ごとにまとめて書いたため、質疑のやり取りが少ない(私の答えの方が延々と長く続いているように見える)かもしれませんが、実際には、一つ一つの話題の中で、もっと多くのやり取りが行われています。

つい、自分の言いたいことを一気に話してしまわなければ・・・とダラダラ話してしまいがちだったのが、一つの質問には、基本それに関することだけ答えるようにしました。

それによって、今までキャッチボールがうまくいっていない(試験官の質問に、関係のないことまで付け加えて話し過ぎてしまう)印象だったのが、今回ポンポンと自然な会話形式でやり取りができたと思います。

そして、自分が話し過ぎなくても、おのずと話したいことを聞いてもらえる、そのような感覚がありました。

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前回の記事でも書きましたが、今までの受験でも「言葉に詰まらずスムーズに話せた、言いたいことを言って来れた(=自分としては手ごたえがあった)」感覚は、幾度となくありました。

ですが、今振り返れば、上で書いたような、独りよがりな部分が多々あったのだと思います。

今回、「3~4個のトピックについて話す」、「質問に端的に答える」という明確な目標を立て、それを試験内で実際に行うことができたこと、これは本当に嬉しくて、それまでの手ごたえとは全く違う感覚がありました。

(それでも、何度も薄っぺらい不合格通知の封筒を受け取っている自分。試験後、結果を待つ間も、精一杯頑張ったがゆえにこれで駄目だったら、もう万策尽きたことになる・・・どうしよう・・・と不安が浮かんだことも何度もあります)

課題を乗り越えるために、自分で仮説を立て、それを克服するために行動すること。
それが今回、ようやくうまくいったこと。

ようやく届いた分厚い封筒は、それに打ち込んだ自分へのご褒美だったのだと思います。

今回、それができたこと。その自信を胸に、これからも自分の目指す道を歩んでいきたいと思います。

[ 2014/08/18 10:18 ] 【学習記録】 国連英検特A級受験 | TB(-) | CM(0)

国連英検特A級2次試験受験記(1)不合格体験から見えてきた仮説

国連英検特A級合格のご報告に、たくさんのお祝いのお言葉を頂戴し、本当にありがとうございます。
SNSを通してのメッセージ、そして実際にお祝いをしていただいたり、心温まるお手紙をいただいたり・・・。
合格を手にして以来、感動の毎日が続いています。

合格を手にするまで、つらいと思うことは何度もありましたが、今のこの喜びがすべてを吹き飛ばしてくれています。

続けてこれて本当によかった。そして、続けて来れたのは、皆さんのおかげと改めて、感謝の気持ちで一杯でいます。

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今日は、合格したらご報告させていただくとお約束していた、2次対策の内容について書かせていただきます。

特A級の2次試験の受験は、今回で4回目。

今までの”不合格”体験記が、しっかり手元に残っておりますので、なぜ自分が今まで失敗してきたのか、分析しながら書かせていただこうと思っています。

・今までの”不合格”体験記

国連英検特A級 二次試験受験記(2012年第2回)

国連英検特A級2次試験受験記 (質疑応答詳細) (2013年第1回)

※2013年第2回の記録はブログには掲載していませんが、手元に詳細を残してあります


不合格だった3回、そしてA級を受験し不合格だった1回。

実は、自分としては、「大きな失敗はしていない、もしかしたら行けるかもしれない」と思った回が何度もありました。

「答えに詰まったり、単語が出てこなかったりということもない、15分しっかりと話し続けている」

それだけで結構満足していました。

何度も受験をするうち、そして、今度こそ受かりたいと対策を練るうち、合格する方とどこが違うのか、どこがいけないのか少しずつ見えてくるようになりました。

それは、

「直接関係ないことをだらだらと話しすぎて、多くのトピックについて触れられていない」

「自分が質問に答えていないということ」


ということでした。

実際の受験のやりとりは、特A級に3回合格していらっしゃる土佐犬さんのブログを熟読させていただきました。

その中で、「自分は1〜2つのトピックについてしか話していないのに、土佐犬さんはいくつものトピックについて質問されている。そして質問のやりとりの数も多い」その違いに気づきました。

「質問に端的に答えなくてはならない」

最初にその仮説を立てました。(そして実際、土佐犬さんにもその件についてご質問させていただいたことがあります。この場をお借りして、土佐犬さん、その節はありがとうございました)

その直後の受験が2013年第2回の受験だったのですが、この際はトピックにヤマを張りすぎたこと、そのせいもあってか、全く関係のない(面接シートに書いていない)質問をふられ、ボロボロになってしまいました。

そして、今回の受験です。

「端的に答える」その中身については、国連英検のホームページの合格体験記を拝読し、2013年の合格者、金谷さんの書かれていた内容を大いに参考にさせていただきました。

それは、「事象に関する背景、自分の意見、解決策(国連は何ができるか)」という3点です。

今までの受験では、とにかく聞かれたトピックについて、黙り込んではいけない、知っていることを答えなければ・・・と、それによりダラダラ話してしまっていたように思います。

また、「自分の意見」という部分については、今まで、自分の「体験」と無理に重ねようとしていた気がします。(例えば、自分が講師をしているので教育に関する話を、途上国の援助に関する本を読んだのでそこで書かれていた事例を・・・等)

今回、いつもとは違う視点で英字記事を読み進めたことで、自分の意見を持つとはどのようなことか、それも見えてきたように思います。



長くなりそうなので、一旦記事を分けようと思います。

次回、具体的にどのようなトピックについて話したかについて、書きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


[ 2014/08/15 10:46 ] 【学習記録】 国連英検特A級受験 | TB(-) | CM(0)