2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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英文を読むことについて(その3): 「精読」と「多読」、両方やるべき理由

〜この記事は、英文を読むことについて(その1)、(その2)の続きです〜英文の読み方というと、いわゆる「精読」と「多読」、その2つに分けれられることが多いかと思います。(この2つ。それぞれ定義の仕方がいろいろあるのですが、ここでは、文法用語を用い、文構造を確認しながら訳していくことを「精読」、文法用語は使わずに、圧倒的な量を読むことによって、文構造を自然に理解、訳せるようになっていくことを「多読」と定...


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変わっていく自分、変わらない自分

先日ふと、以前書いたブログのことを思い出しました。 図書館に行くのをやめてみる ーー 2013.3.13日付を見たら、もうかれこれ4年前。今でも、図書館には定期的に通っています。当時の記事で「つい制限冊数10冊借りてしまう」(そして、読まずに返してしまうのが困る)と書いていましたが、今も、そのクセは続いています。当時と違うのは、10冊借りるのをやめようとしていないこと。むしろ、それを楽しんでいる自分がいます。=...


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洋書読後記録:”Pulling Your Own Strings”

今日、”Pulling Your Own Strings: Dynamic Techniques for Dealing with Other People and Living Your Life as You Choose”を読み終えました。自己啓発の祖とも言える、ウエイン・ダイアー博士の本です。=====この本では、"be victimized" という言葉がキーワードとして出てきています。(名詞形の”victim”も)”常に、誰か(何か)の犠牲になっている心を持つ”こと。これだけではあまりピンと来ないかもしれません。家族や...


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洋書読後記録:"Daily Rituals"

TOEICに関する目標達成のために、スパートをかけた3週間。この間、私は、ある1冊の洋書を読んでいました。TOEICの問題を実際に解いて「答えの根拠を探す」練習をすると同時に、「ひたすら多くの文章を読むのに慣れる」ことが必要だと感じたからです。選んだのは、”Daily Rituals”という本。この本は、作家・音楽家・画家などのアーティストが、どのような生活パターン(習慣)で生きてきたかを、まとめた本です。「習慣」につい...


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【読後感想】 Clear Your Clutter with Feng Shui

これを書いている今、私はとても充実し満たされた気分でいます。実は、この本を読み始めたのは、2009年の9月。3分の2ほどのところで中断してしまっていたのを、今「またもう一度読もう」と思えたことが、奇跡のように思えます。この本を再び開いたのは、たまたま他の買い物のついでで購入したトレーが今使っている家具にぴったりで、気分がよくなってその周辺”だけ”をピカピカに片づけた後でした。片づけたから読みたくなったのか...


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これからの読書方針  自分の中に生まれた思いの”種”を育てる

昨日、放送大学教授、高橋和夫先生の「燃えあがる海」を読了しました。今回、自分にとって大変難解、そしてかなりの長さがある(300ページ弱)ある本でしたが、メモは取らずに最後まで読み切りました。そして、読み終わった昨日の時点で覚えていたことを自分の言葉で書きだしてみました。(以下、原文。自分の記憶に頼って書いているので、正確でない可能性もあります)イランは、イギリス・ソ連にとってどちらかに取られてはいけ...


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【読後感想】 集中力 (谷川浩司) 

将棋棋士、谷川浩司氏の「集中力」を読みました。以前、河合隼雄先生との対談「無為の力―マイナスがプラスに変わる考え方」を読んで、谷川氏の考え方に興味を持つようになり、今回この本を選びました。ちょうど自分自身、目の前の目標(国連英検合格)に向けての「集中力」について考えていたこともあり、内容は自分にぴったりとくるものでした。本の内容の中から、自分の今の状況に活かせると思った部分を引用してみたいと思いま...


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【読後感想】 Leaving Microsoft to Change the World

この本をメディアマーカーに登録したのが2010年12月。読み切れたと思うと感慨深い・・・。2010年当初、どのようにこの本を買おうと思ったかは記憶に残っていないのだけれど・・・。読むのを再開した理由の中に、ちょっとした「色気」があったことも否定できない。貧困、途上国の子供たちへの教育支援。今勉強している国連英検の面接で、表現や中身が「使える」かもしれないという・・・。確かにそういう表現もたくさんあった。ジョ...


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究極のライフハック本: 宇野千代「行動することが生きることである」

宇野千代の本を読んだ。宇野千代。私が名前を知った時には、すでに90歳を越えていたのだと思う。大学時代の、ちょっと大人びた後輩が、好きな作家のところに「宇野千代」と書いていて、避けていた。(自分では、こういうところが天邪鬼的性質なんだと思っている。)もうその頃から考えて、15年以上たっている。この本を手に入れてからも、うだうだしていたら数年たってしまった。★読み終わって思ったこと。宇野千代の考え方=究極...


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【読後感想】 <私>の愛国心 (香山リカ) 

Mediamarkerのほうに、要約、読後の自分の意見を載せるとして、ここにはいわゆる「感想文」的なものを。読んだ後に自分が感じたことを、脚色せずに、そのまんま。★いかん。恥ずかしさを捨てるには、かなりの勇気がいるわ。「感想文」を・・・ってハードル下げておいても、まだ何かしらのプライドが邪魔するわ・・・。それでも書き始めなくてはいけない。バカな自分、ペラい自分を認めていく作業だ。★香山リカさんは、言わずと知れ...

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