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「東海道五十三次」を歩いています

・・・と言っても、本当の東海道五十三次ではありません。

iPhoneアプリ「歩数計de東海道五十三次2」を使って、

昨年12月中旬から、ヴァーチャルで東京から京都への旅を楽しんでいます。


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2月11日現在、「鞠子」という一里塚を越え、

「宇津ノ谷」を目指して歩いています。


iPhoneで自動で計測できる歩数が反映されるので、

わざわざアプリを立ち上げる必要はありません。


IMG_6588.jpg


昨年9月が、一番歩数が少なく(8万歩台)、

これではいけないと、10月から少しずつ増やしていきました。

そのような流れもあったので、このアプリを使い始めて、

さらに歩く楽しさ、勢いが倍増。

先月(1月)は、17万歩台に乗せることができました。



同じく記録好きの友人も誘い、一緒に歩き始めていましたが、

彼女はもうそろそろゴールとのこと。

私も彼女を追いかけ、後半戦(になるのかな?)を頑張っていきたいと思います。



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2017年7月の体型数値記録 #持続可能なダイエット #vana9

7月も、あっというまに最終日。

子供達の夏休み期間(=「ヴァーチャル夏休み」)も10日が過ぎました。

今日は、4月下旬から始めている「持続可能なダイエット」の中間報告も兼ねて、

体型に関して記録している数値を掲載したいと思います。


● iPhoneのアプリ「ヘルスケア」で、毎日、以下の3つの数値を記録しています。

これを「年間記録」の形で表示させると、月単位での変化を見ることができます。


【体重】

4月のスタート時より、増えてしまっています。

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【体脂肪率】

その代わり、体脂肪率は、このアプリを使い始めて以来の最低値を記録しています。

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【LBM(除脂肪体重)】

体重増、体脂肪率減から、LBMが増加しています。
これはいい傾向だと思います。

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●アプリでの計測の他に、毎月手書きで、

目標に関する数値を集計しています。

月平均(年平均)の値で見ると、ウエスト、おなかまわりも

わずかずつですが、毎月減ってきています。

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本当にわずかな変化ではありましたが、体力を維持しながら、

少しずつでも改善できていることが嬉しいです。

今回は、「結果としての数字」の報告でしたが、

この結果を出すために、どのようなことをしたのか、

中身について、回を改めて書きたいと思います。

(といっても、大げさなことはしていないので、

何かの報告と合わせて書くことにしますね)


9月の公式報告までに、これらの数値がどのように変化していくか。

どうぞ楽しみにしていてくださいね。

#持続可能なダイエット 成果報告

今日は、4月21日にスタートした「持続可能なダイエット」の報告をしたいと思います。

=====

まずは、スタート時(4月21日)の数値と比べた変化から。


体重:プラスマイナスゼロ

体脂肪率:プラス 0.7パーセント

ウエスト:プラスマイナスゼロ

おなかまわり:マイナス3センチ


(6月30日 朝7時計測)


このような結果となりました。

「・・・全然変わってないやん(むしろ、増えてる数字があるやん)」

というのが、きっと皆さん、思われるところだと思います。

私自身も、この数字を発表することに、

正直、はずかしさ、ためらいもありました。



ですが、その反面、

「焦らずいこう。このままやっていけば、絶対に良い変化が訪れる」

そう信じている自分もいます。




というのも、計測を始めてから、

以下のような変化を見るようにしたからなのです。


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上から順に、体重、体脂肪率、除脂肪体重(LBM、体重から体脂肪を引いた重量)です。

毎日iPhoneに、朝イチバンで測った数字を入力しているのですが、

これは、それらの「月平均の数字」を表示させたもの。

(年という部分を押すと、このグラフを見ることができます)

4月の開始時点と比べて、体重・体脂肪率は減少、

LBMは、増加の兆しにあります。




また、別のアプリを使って、ウエスト、おなかまわりも同様に

平均値の計測をしています。


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画像は、週平均の推移なのですが、月平均も見ることができます。

それで見てみると、ウエストは、今年1月の数字と比べて平均で2.1センチ減っています。

おなかに関しては、ダイエットを開始した4月から減少傾向にあるのが

グラフのラインを見てもわかります。




=====


この、「平均値の推移を見ていく方法」は、

もともとの「持続可能なダイエット」の趣旨とすごく合っている気がしています。

本当にわずかずつですが、減っているのがすごく嬉しいです。

今の方法を続けて、長い目で見た体の変化を楽しもう、

焦らず、じっくりと体を変えていこうと思っています。




実は、これらの毎日測っている数字の変化とは別に、

昨日ジムで精密計測をしてもらいました。

前回計測したのが昨年の10月なので、あくまで参考数値なのですが。

去年の10月の数字(=リバウンドする前)と大きな変化はなく、安心しました。

よくないほうに動いてしまっている数字ももちろんあったのですが、

いくつかは、よい方に変化している数字もありました。



(画像は、筋肉量の変化。脚の筋肉が少し増えてきたようです)



今回の経過報告。

「自分に甘すぎる」(いいところばかり見すぎている)かもしれませんが・・・。

今の自分にとっては、

ダイエットに関する今までの自分の思い込み(「どうせまた失敗する」)を

塗り替えていくために、

できたところ、いいところを探していくのも大事だと思っています。



昨日のジム計測を機に、また頑張ろうという気持ちも高まってきたので。

今度は、3ヶ月後。

9月30日に、ここに成果を報告しにこようと思います。


※ 日々の変化は、twitterで、早朝につぶやくようにしています。

#持続可能なダイエット


ぜひまた、どんな動きがあるか、見守っていただけると嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いします。



「楽しむ工夫」の大切さ  #持続可能なダイエット

前回の記事では、「やる気先生」こと中村翔さんに戦いを挑み、

「持続可能なダイエット」企画に取り組んでいくことを発表しました。


★「やる気先生」の著書



★ 「やる気先生」の、大人気授業動画


=====


なぜ、やる気先生に挑戦を挑むことにしたのか。

理由は、3つあります。



(1)講師としての志に共感を持っているから

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twitterのプロフィールにもあるように、「やる気先生」は、

「受験生の気持ちを忘れないよう勉強と挑戦を継続中」

ということで、超難関である「数検1級」などさまざまな資格に挑戦、合格されています。

私自身も、自分が英語資格に挑戦することは、

指導のため(=自分で弱点を見つけ、試行錯誤する大切さを伝えるため)

というのが最大の目的だったので、その点、すごく共感をしていました。



(2)久しぶりに話したら、お互いすごく変わっていた!

「やる気先生」とのお付き合いは、かれこれ3年ほどになりますが、

ここ最近は、お互い忙しくなり、ほとんど連絡を取っていませんでした。

それが、ふとした偶然で久しぶりに話してみると・・・

お互い、大きく成長(=体重面で!)していることが判明しました。

講師としての生活スタイルが似ている(運動不足になりがち)こともあると思いますし、

何より大きいのは、お互い「無類の酒飲み」であるということ。

マラソンレース出場後の熱い気持ちと、

この偶然の再会にやや運命的なものを感じ、

気づいたら、挑戦状を叩きつけていました。


★「やる気先生」の、挑戦状へのアンサー記事

叩きつけられた挑戦状【1日目】  (動画あり)



(3)仲間と楽しむことが、成功の秘訣であること

ここが一番大きな理由です。

私は、主催するネット学習企画「ヴァーチャル夏休み」の実体験から、

「仲間とともに頑張れば、自分一人だけの時より大きな力が出せること」

「仲間同士、やる気を高めあえること」


これらの効果を、長年にわたりずっと感じてきていました。

一人ではつらく、淡々とした挑戦になってしまいそうなところを、

一緒にやれば、楽しく頑張れる。

「楽しむ工夫」で自分が不得意としてきたことも変えられるのか?

今回は、ダイエットにおいて、その効果を探ってみたいと思います。


=====


今回すでに、動画で返事が返ってきたことなど、

自分では思いつかないようなアイデアに、

かなり大きな刺激を受けています。

私自身も、ぜひ面白く、楽しい形で経過報告をしながら、

お互いに刺激をし合っていければいいなと思います。


さぁ、頑張ろう!

新しい週のスタート、気持ち引き締め直して、

「持続可能なダイエット」に、取り組んでいきます。

「持続可能なダイエット」企画 〜その詳細と、ある人への挑戦状〜

前回のブログ記事、「持続可能なダイエット」企画について、

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

たくさんの方に、応援、共感のお言葉や、アドバイス、

「いいね」などをいただき、感激しています。


今日は、前回の記事でも予告していました、

・現時点で「習慣」にしようと思っていること

・自分に課すルール

・企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア

について、書きたいと思います。



・・・と、その前に。

昨日の目標の中で、補足しておきたいことがあります。

体脂肪率「5パーセント減」という「数字」についてですが、

目標としては掲げたままにしておきますが、

見た目や体調から判断して、その数字や到達期限を変更する場合があります。

この企画で一番大事にしているのは、「持続可能」であることなので、

その数字・期限が現実的でないと判断した場合は、修正をかける可能性がある点、

どうぞご了承ください。


=====


では早速、書いていきたいと思います。


【現時点で「習慣」にしようと思っていること】

(※これらの習慣は、すでに実践中、もしくは試したことがあるものばかりです。

数字に関しては、スタート時の「たたき台」のようなものなので、

ここから徐々に最適ペースを探っていきます)

・週2回のジム

・ジムに行けない日のウォーキング (2〜3キロ)

・プランク(1分×複数回) or 腹筋運動(いわゆる腹筋でない、変わったやり方のもの、50回)

・ストレッチ

・週1回のランニング(4キロ程度)

・ふだんの日の飲酒を、ビール3缶から2缶に

・たんぱく質の多いメニューを食事に取り入れる

・ドライヤーの温風を、お腹にあてる


【自分に課すルール】

・今、気持ちが高まっているからといって、上記の項目を

決めた数字以上にやらないようにする。

・仕事中や手持ち無沙汰なときに、無意識に食べ物を口にしていたのをやめる。

・食事時間は食事に集中する。

・しばらくの間、自分のカロリー消費を見つめるため、アプリで記録していく。

「飲み会で、皆で楽しく飲める」ことが、自分にとって最高の喜び。

そのために前後の日で量を減らしたり、調節するようにする。



そして・・・ここからが今日のサプライズ報告になります。

【企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア】として、

ある人に戦いを挑むことにしました。





・・・その人とは。




先日、「逆転の高校数学 数学I 動画がある! 質問できる! まるで家庭教師のような参考書」を出版、

YouTubeの授業動画で大活躍中の

「やる気先生」こと中村翔さんです!



なぜ、やる気先生に挑戦を挑むことにしたのか、

その目的については、次回の記事に書かせていただきたいと思います。

ぜひ、楽しみにしていてくださいね!





「やる気先生」のYouTubeページ

「持続可能なダイエット」生活へ  〜体型改造、新企画スタート!!〜

昨年初めてレースに出た時は、

それまでずっと苦手としていたことを克服できた喜びで、

ただただ完走が嬉しい、ゴールできたことに大興奮という状態でした。

今回のレースも、到底無理だと思っていた距離を走り切ることができ、

ゴールの感動自体は、本当に素晴らしいものでした。

(SNSでは、本当に多くの人に、応援やねぎらいの言葉をかけていただき、

そのことは、何事にも代えがたい喜びとなりました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。)


ですが、今回走り終わって、時間が経つにつれ、

前回とは違う思いが、自分の中に湧いてきたのです。


=====

実は、前回(昨年11月)走ってから、

体重、体脂肪率などの数値が激増していました。

・・・なんと、自分が運動をするようになる前、

記録をするようになる前の、見たこともない数字に・・・。



昨年の夏に、集中的にジムに通ったことで、初めて体型に関する数値が

いろいろと改善し、当時はうまくいった理由などもブログに書いていました。



苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜



調子に乗って、威勢のいいことを書きながら、その後リバウンドしてしまった私。

恥ずかしさ、悔しさ。

そして、それを笑ってごまかすしかないもどかしさ。


それでも、仕事の忙しさやストレスで、

運動が減ったり飲酒量が増えてしまうのは、しょうがないことなのかな・・・

と諦める自分もいました。


=====


今回、走りきれたこと自体は、自分で自分を褒めていいことだと思っています。

ですが、マラソンの、この一日だけ走りきれればよいのか?

そもそも、走り始めたことは、「健康になりたい、体力をつけたい」

そこからのスタートではなかったのか?

そんな思いに向き合うに連れ、自分の中で一番大事にしていること、

これから目指すべきところが見えてきたのです。


=====


今回、私がやってみようと思っていることは、

短期集中で体を絞る(そしてリバウンド・・・)ではなく、

ずっとずっと長い目で見た、健康で太らない生活の実践です。

名付けて、「持続可能なダイエット」


そのために体のどこをどう絞れば良いのか。

ずっと自分の体のことを記録してきたこと、

そして今回レースを走ってみたあとの正直な気持ちから、

目指すべき姿ははっきりと見えてきています。


(1)体脂肪率、マイナス5パーセント

40代に入るまでずっと運動をしてこなかったこと、

そして何より毎日の飲酒習慣で、ここには書けない体脂肪率を

ずっと保ち続けています・・・。

(恥ずかしくて言うのが最後までためらわれたけど、書いてしまおう・・・

ジムの判定では「かくれ肥満」と出ています)

なので、今回体重は、あと1.1キロ減を目指すだけにし、

体脂肪率を下げることに特化したいと思っています。



(2)お腹周りのぜい肉を落とす

成人になってからも、ずっと「幼児体型」だった(お腹のくびれがなかった)私。

昨年夏には、人生初のくびれがうっすらと出て、大はしゃぎしていましたが、

その後のリバウンドで、最もお肉がついてしまったのが、

ここでした。

(お気に入りのスカートも履けなくなってしまったくらい)

持っている服を、自分なりに綺麗に着こなしたいという思いのほかに、

実際に内臓脂肪の量や、中性脂肪の数値など、

健康面でも黄信号が出てきてしまっているので、

この部分を集中的に絞っていきたい、ケアしたいと思っています。

(運動はもちろん、食生活・飲酒習慣を変えることが必要になると思います)



この2つに目標をしぼって、活動を進めていきたいと思います。

「企画」としての期限は、6月28日(水)(ジムの精密機器で計測予定)

にしたいと思いますが、あくまでそれは、

初期のモチベーションを保つために区切っただけのもの。

自分にとって、一番心地よくいられる数値はどれくらいなのか、

それからの生活で、その数値を保つには、

どういう運動を取り入れ、どういう食生活をしたらいいのか


それを探る2ヶ月間にしたいと思っています。



=====


次回の記事で、

・現時点で「習慣」にしようと思っていること

・自分に課すルール

・企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア


を書きたいと思っています。


また、6月28日までは、定期的に経過報告記事を上げていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。



すっごく、張り切ってます!!

頑張るぞ!  早速今日も、走ってきます!!


英文を読むことについて(その3): 「精読」と「多読」、両方やるべき理由

〜この記事は、英文を読むことについて(その1)(その2)の続きです〜


英文の読み方というと、いわゆる「精読」と「多読」

その2つに分けれられることが多いかと思います。

(この2つ。それぞれ定義の仕方がいろいろあるのですが、ここでは、

文法用語を用い、文構造を確認しながら訳していくことを「精読」、

文法用語は使わずに、圧倒的な量を読むことによって、

文構造を自然に理解、訳せるようになっていくことを「多読」と

定義することにします。)




誤解をされているように思うのが、この2つ、

「どちらかを選ばなくてはいけない」

ものだということ。

「多読派」「精読派」のように、どちらに所属するかを決め、

一度選んだらどちらかしかやってはいけない雰囲気さえあるような気がします。


・・・実は、かくいう私自身が、完全にそうでした。

ずっと長い間、「精読派」としてやってきて、

多読には手を出そうとしなかった(正確に言うと出せなかった)のです。


=====


精読だけではいけない、

圧倒的な量に触れる必要があると感じたのは、

TOEIC満点を目指して、勉強していた時のことです。

実際、満点達成後に、そのことを記事にしています。


私がTOEIC960から満点を獲るまでにやったこと (2)読解編


=====


このような自身の経験、

そして、多くの方を指導するようになって、ひしひしと感じているのが、

「精読」と「多読」、どちらかではいけない、

どちらも取り組む必要がある
という思いです。


例えば、精読に重きを置きすぎて、試験で時間が足りなくなる人にとっては、

文法用語をいちいち意識しなくても、構造がパッと目に浮かぶ、

即座に反応できるようになる必要がある

=多くの文章を読んでその訓練をする必要があります。


逆に、多読中心にやってきた人が、例えば試験問題を解いて、

正しく訳せていない文があることに気づいたならば、

一度、一文一文の正しい訳し方を学ぶべく、

いわゆる「精読」方式で読んでみる

=文法を復習してみるのも大切なことです。


=====


学習期間を長いスパンで見るならば、

人には、精読の時期、多読の時期、両方必要だと思います。

(それぞれ一回きりというのではなく、必要に応じて繰り返すイメージ)


また、一回一回、試験の長文を読むときにも、

「精読モード」「多読モード」と切り替えながら読んでいくことが必要です。

すべての文でいちいち「Sは?Vは?」とやっていたのでは、

限られた時間で問題を解き終えることはできませんし、

逆に、大事な文でSVを無視して、だいたいこんな意味かな?と訳していたのでは、

確実に、それらしい内容の不正解の選択肢に引っかかってしまいます。



目的に応じて、読むモードを切り替えられること。

どちらの読み方も出来るようになるためには、

どちらも練習しておく必要がありますよね。



=====


かなり長くなりました。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

読んでくださった方は、ぜひ一度、

ご自身が今まで「どちら派」でやってきていたか、

そして、今の自分に足りないのがどんな読み方なのか

考えてみてください。

(特に、ずっと長い間、どちらかだけをやっていた人にとっては、

もう一方をやってみることで、大きなブレイクスルーにつながる可能性が高いです。)

この記事が、そのきっかけになれば幸いです。

変わっていく自分、変わらない自分

先日ふと、以前書いたブログのことを思い出しました。


 図書館に行くのをやめてみる ーー 2013.3.13


日付を見たら、もうかれこれ4年前。

今でも、図書館には定期的に通っています。

当時の記事で「つい制限冊数10冊借りてしまう」

(そして、読まずに返してしまうのが困る)と書いていましたが、

今も、そのクセは続いています。

当時と違うのは、10冊借りるのをやめようとしていないこと。

むしろ、それを楽しんでいる自分がいます。


=====

少し前、自分がどうして図書館に行くのが好きなのか、

考えてみたことがあります。

そうしたら、

手当たり次第に本を選んでいる、あの時間が一番好きだということに気づいたのです。

本を選ぶ時間、無心(夢中)になれること。

自分で選ぶ力をつけていけること。

(特にここ最近、読む本を自分で選ぶのが大事だと思うようになってきました)

読んでみたけれど、やっぱり合わなかったな・・・と失敗できること。

あらゆる面で、今のほうがいいなと思います。


=====

今読んでいるのは、この本です。



イラン人は面白すぎる! (光文社新書)

読んだ本を記録している「メディアマーカー」で確認してみたら、

ちょうど4年前の私も、イランの本を読んでいました。


変わっていく考え方、変わらない興味。

変化と積み重ねを意識しながら、これからも読むことを楽しんでいきたいと思います。



洋書読後記録:”Pulling Your Own Strings”

今日、”Pulling Your Own Strings: Dynamic Techniques for Dealing with Other People and Living Your Life as You Choose”を読み終えました。

自己啓発の祖とも言える、ウエイン・ダイアー博士の本です。

=====

この本では、"be victimized" という言葉がキーワードとして出てきています。(名詞形の”victim”も)

”常に、誰か(何か)の犠牲になっている心を持つ”こと。

これだけではあまりピンと来ないかもしれません。

家族や、誰かの意見。「こうあるべきだ」という常識。

私たちはさまざまなものに縛られて生きています。

人が言うから。そういうものだから。仕方がない。

そういって諦めてしまうのではなく、自分の人生を生きよう。

この本では、そう説かれています。


そして、人を縛るものは、何も自分以外の人や物だけではありません。

自分がこうしなければいけないという「思い込み」、

自分の思いこそが、足かせになってしまう時があります。



私自身、「どうせ私なんて」と思ってしまう日々ををかなりの時間、過ごしました。

環境のせいにしたり、誰かのせいにしたり。

でも、そう言っていても、何も変わらなかった。

自分が少しずつ動き出したからこそ、その頃とは大きく違う今を生きられているのだと思います。


そんな昔の自分を思い出しながら、うなずきながら読みました。


=====


そして、特に、今の自分の心に響いたのは、この一節。

”Again, you don’t have to be a nonconformist at every opportunity just to prove that you refuse to be a victim.”

「犠牲になっていない、自由に生きているということを示すためだけに、いつでも"nonconformist"(従わない人)でいる必要はない。」


これは、最近まで思いがちだった、そしてやめなきゃなと思っていたことと重なり、ハッとしました。

”自分らしさ”を主張するために、”自分らしさ”(と自分が思い込んでいること)と反対のことを避け続けなくてもいい。

そう思ったら、自分の選択の幅が、もっと広がる・・・そんな気がしています。



あとは、「自分を分かってくれない誰かを説得するために一生懸命にならなくていい」ということ。

誰にでも良く思われたいと思う自分から、自由になれる気がします。

=====

かなり長めで、読むのに時間はかかりましたが、本当に素晴らしい内容の本です。

気になった方は、是非読んでいただけると嬉しいです。









2016年、走り始めました!

新年のご挨拶もしないままに、あっという間に1月も3分の1が終わろうとしています。

寒い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

旧年中は、ブログを通じて、多くの皆様と交流をさせていただきました。
今年も、皆様とともに多くの夢を叶えていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

=====

さて。

ブログのタイトルなのですが。

今年もパワーいっぱい、やる気いっぱいでいろいろなことに挑戦するぞ、駆け抜けるぞ!の比喩的な意味とともに。

実は・・・本当に「走り」始めました。

そうです、ランニングの「走る」です。



あまりにも無謀すぎて、今までそれを目標にすること、口にすることさえ思いつきませんでした。

実は私、(習慣力セミナーでも少し触れたことがあるのですが)史上まれに見る運動オンチなのです。

運動能力がないだけではなく、体力もない。

体育で2がついたこともありますし、マラソン大会で「学校全体で」ブービー賞(最下位から2番目)をとったこともあります・・・。

File 1-11-16, 09 18 45

そんな私が、今日、2回目で、2キロも走ったんです。(※画像では2.42キロと表示されていますが、途中歩きながらの休憩を抜くとこの数字です)

たかが2キロと言わないでくださいね。自分にとっての2キロのすごさは自分が一番よく分かっています。

(初回1キロ走ったのが「クララが立った」レベルだとしたら、今日のは「クララが立ってすぐに3回転宙返りを決めた」ほど、すごいことなんです。)



なぜ走ることになったのか、何をめざしているのか。

まだ2回目なので、詳細は語らないでおこうと思っています。

ですが今回、どうしてもこの喜び、興奮を伝えたくて、記事にした次第です。

体育2、ブービー賞の私が、どのように成長するか。

どうぞ皆様、楽しみに見守っていてください!
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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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