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数字の積み重ねに、うねりが訪れる時

先日、発行しているメルマガが、100号を超えました。

英字記事で学ぶ★しあわせ習慣&ハッピーコロケーション




メルマガを始めたのが、ちょうど去年の2月。

始めた頃から、漠然と、「100号発行できたらいいな」と思っていました。

(以前書いていたブログが、90号を前に休止してしまったこともあり・・・。

その数字が浮かんだのかもしれません)



昨日、105号目のメルマガを書いて、

自分の気持ちがふと変化していることに気づきました。

100号、1年と一口に言っても、楽しい時期ばかりではなく、

その時々のスケジュールや忙しさによっては、

「書くのが大変だな」と思う時期も、正直ありました。


それが、100号を過ぎてから、ふと、ものすごく楽になった

積み重ねている実感が大きく湧いてくるようになったんです。


=====

実は、この気持ち、今までにも経験したことがあります。

私は、あらゆることを記録するのが好きで、

特に、数字で数えられるものは何でも数えていきます。

英検1級の合格を目指して、必死で勉強していた時に使った、「ノルマ表」。

勉強とはジャンルが異なりますが、

引きこもっていた自分に、外に出るきっかけを与えてくれた、アプリ「foursquare(現Swarm)」。

この二つに関しても、

その数字に向かう自分の気持ちが大きく変わった、

なにかを「超えた」瞬間を経験しています。


この「超える」という感覚・・・うまく言葉にしづらいのですが。

例えて言うなら、

・今までを振り返って、おおきな成長を感じられる

・このまま続けていけば、自分が大きく成長できると確信が持てる

・もう、やめることなく続けていけると自信が持てる


こういう意味で使っています。


=====

何かを始めた時、

「この量であっているのかな?」、「このままやり続けて成功するのかな?」

と、不安に思うことがあると思います。

そして、その数字を数えていても、なかなか成果に結びついていない気がして、

いつしかやめてしまう・・・そんな経験をされたことがある方も多いと思います。


・・・でも。

絶対に、「超える」瞬間は訪れます。

超えてからは、ぐっと楽になります。

そして、ますます頑張るのが楽しくなります。


その、「超える」瞬間を目指して、あと少し、頑張ってみませんか?





=== 記録について書いた、わたしの本です ===



自信を積み重ねる習慣の力 〜習慣力で夢を叶える〜



国連英検 aTimeLogger2 とともに闘った14日間  #aTimeLogger #iPhonejp

国連英検の1次試験を控えた、約2週間前。
ふと思い立ち、iPhoneアプリ、aTimeLogger 2 で時間の過ごし方を記録してみることにしました。

以前も記事で取り上げたことがあり、約3週間記録をとっていたことがあったのですが、ある時ふとどうでもよくなり、記録するのをやめてしまいました。

今回の2週間を振り返ってみて、なぜその時、私がどうでもよくなってしまったのか、理由がはっきりしました。

このデータは蓄積するために記録するのではなく、その時その時の自分の問題点を見つけるために取るものである。

それが分かったからなのです。



実は、2週間前に記録を取り始めたのは、かなり「思いつき」な行動でした。

(※ここから先の記述は、下の日付ごとの画像をご覧いただくと分かりやすいかと思います)



実際に始めたのは5月7日。
せっかくなのでと、前日に思い切り衣替えに費やした時間もあとから記録につけ足したので、6日からになっています。

2~3日取っただけで、愕然とするような発見がありました。

それは、「頑張って勉強した時間」と「ダラダラとビールを飲み続けた時間」がグラフ上でほぼ同じだったこと。(5月9日あたりの画像が顕著です。濃い緑のIdleというのがダラダラ時間)

これは過ごし方を見なおさなくちゃいけない。
そう強く思うきっかけになりました。

そして、勉強時間

勉強時間に関しては初めて記録したのですが(※「リスニング時間」だけとかピンポイントの記録は除く)、すごく頑張っているつもりでも意外と短いのだということに驚きました。

普段、「○時間やった」ということより、密度のほうが大事だと思っていたので、学習時間の記録を取ることはしませんでしたが、今回に関しては「時間も伸ばしてみよう」、そのように視点を変えるきっかけとなりました。

そして、記録を取り続けて、試験2日前の金曜。

突然、「もう記録取ってる場合ではないわ」という気持ちの変化が訪れます。
(今回に関しては、それまでに走り切っていたので、そこで失速したとも言えるのですが)

そうして受験日を迎えました。




1次試験が終わりましたが、これから先、記録を続けるかどうかははっきり決めていません。
(とりあえず、当日と昨日に関しては、全くつけていません。)

ただ言えるのは、今回集中的に記録をしたことで、時間の過ごし方を意識するようになり、それが対策が軌道に乗る一つの要因になったこと。
それは間違いないと思います。


貯めていくための記録ではないので、これからもこのように何か大事な時、集中したい時に取れたらいい、自分の中で方針ができました。

そういった意味で、aTimeLogger2とのお付き合いは、これからも長く続いていきそうです。


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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

ご報告:Twitter, Facebookの利用頻度を減らしています

事後報告となりましたが、ここ数日、Twitter, Facebookの利用頻度を減らしています。

朝起きて一番にするのは各SNSのチェック。
そして、寝る直前までSNSを見て、一日を終える。

さすがにこれではいけないと一念発起。
実際に一日まったく「つぶやかず」に過ごしてみたら、思いのほか心地よく感じる自分がいました。

最初は、「せめて朝晩だけでも」と思っていたのですが、そのように時間帯で区切るのではなくて、使い方自体を見直そうと思っています。


ひとまず、Twitterに関しては、

・学習記録を確認したい時はtwilogをチェックする

・リプライへの返信などは、1日1回、まとまった時間をとって行う

・iPhone, iPadからはツイートのみ行うようにする(TLチェックはしない)

(原則、英語ツイート用とする)

以上のようなことを、実験的に行っています。

私はTwitterの利用意義を、「自分の記録」「フォロワーさん(友人)とコミュニケーションをとること」だと考えていますが、上に挙げたようなルールならば、その目的を損なうことなく利用し続けることができると思います。

以前から交流させていただいている皆様におかれましては、今までよりも返信が遅くなると思いますが、何卒ご了承ください。

コミュニケーションをまったく閉ざしてしまうというのではなく、別の形でいくらでもつながる方法がある、そしてその方法を模索していきたいとも考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。



テーマ:生活向上のために - ジャンル:ライフ

「図書館に行くのをやめてみる」プロジェクト 途中経過

タイトルに反して。

今日は、予約していたこちらの本を図書館に取りに行ってきました。




記録をさかのぼってみると、前回図書館に行った(返却)のは、3月13日が最後。

そうです。以前ブログにに書いた「図書館に行くのをやめてみる」プロジェクトで、しばらく図書館で本を借りるのを控えていました。

約2カ月弱、本を借りずに過ごしたわけですが、この期間に読めた本の合計は5冊
普段の私と比べると、上々のペースです。


借りるのをやめてからの変化ですが、一番大きかったのが、「読みかけの本を終わらせてしまおう」と思えるようになったことです。

今まで、すぐに新しい本に目移りしてしまって、読みかけで別の本に移ることがよくありました。

普段から複数本を読むスタイルなので、並行して違うものを読むことに抵抗はなかったのですが、そのせいで放置してしまっている本がたくさんあることに気づきました。

(今回読み終えた本の中には、1年前や、いつから読み始めたか分からないものも・・・)

そして、このような読みかけの本を片づけていくことは、案外充実感があるということも発見しました。

「何か1冊終わらせると、その次にまたその感動を味わいたくて読んでみたくなる」


それは、「何か(小さなことでも)やり遂げると、他に新しいことも頑張りたくなる」という気持ちに言い換えることができます。

これは、読書だけではなく、他のことにも活かせます。

図書館に行かなくなって気づくことができた、新たな発見でした。



これからの”図書館”方針ですが、国連英検の受験が終わるまでは原則借りに行かないでおこうと思います。

(今回のような予約本は除きます。予約自体もしばらくは控える必要があると思います)

そして、「新しい本を読むのは、何か1冊本を読み終えてから」

しばらくはこれでやって行きたいと思います。


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学習ハック:勉強道具一式を箱にまとめて持ち歩く

先日読み終えた洋書の効果か、身の回りを片づけたい熱が非常に高まっています。

この連休中、家の中で懸案だった箇所を一つずつ片づけているのですが、一番「モチベーションアップ」、なかでも「学習モチベーション」のアップに効いたと思ったのが、こちらです。

Owly Images

実はお恥ずかしい話、これらのテキスト・ノート・手帳類は、枕元、仕事部屋のPCデスク、本棚、教室、カバンの中などに点在していました。

決して広い家というわけではないのですが、「何かしよう」と思った時に、「あ、あれはあの部屋だ」「ん?どこだ?」と探しまわるのは、結構億劫なこと。
湧いたはずのモチベーションも、この程度のことですぐにしぼんでしまいます。
そして時間的にも、例えわずかであっても積み重なって大きなロスになります。


たまたま先日、枕元にこれらの本・紙類が大きく散らかしてあり、「ああ・・・このままじゃいかんわ」と我ながら幻滅。

ぐしゃーっと未分類の書類ばかりため込んでしまっていた無印良品のラタンボックスの中身をひっくり返し、総処分。

からっぽにしたうえでこれらをセットしました。


自分なりに便利だな、いいなと思っているのは、中のものを立てて入れていること。
これまで、このボックスにいろんなものを入れていたのですが、いつも積み重ねて入れて、そのうち中に何が入っているのかわからない・・・という状態に陥っていました。

こうして立てておけば、パッと取り出しやすいですし、定位置に戻しやすいです。



その後、私はこのボックスを持って、家の中を歩きまわっています。

名付けて自宅内ノマド

どこでもすぐに勉強に取り掛かれますし、手帳一式も入っているので計画を立てたり、レビューしたりもまとめてできます。

とにかく勉強しようという気になったら、すぐに開始できる。

そのような環境づくりが、勉強の習慣化の一歩になると思います。


学習ハックその1:勉強道具一式をまとめておく



読みかけ本の棚卸をしてみた   ・・・その成果

先日の図書館通い休止宣言以降、手元にある読みかけの本が一体何冊あるのか、数えてみることにしました。

もともと複数の本を並行して読む癖があるので覚悟はしていたのですが、いざ数えてみると・・・10冊
これはさすがに読み散らかし過ぎ・・・と反省しました。

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画像上より

・(Kindleにて)Kitten Heels in Kathmandu, Adventures of a Female Vagabond Mary Bartnikowski

・(Kindleにて)Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us Daniel H. Pink

学ぶ意欲の心理学 (PHP新書) 市川伸一

教育力 (岩波新書) 齋藤孝

なるほどそうだったのか!!パレスチナとイスラエル 高橋和夫

燃えあがる海―湾岸現代史 (中東イスラム世界) 高橋和夫

日常の疑問を経済学で考える ロバート・H・フランク

40歳から何をどう勉強するか 和田秀樹

Happier: Can You Learn to Be Happy? Tal Ben-Shahar


そして画像にはありませんが、先日の記事に読後感想を書いた谷川浩司氏の「集中力」が10冊目となります。



・・・そうなんです。

実は棚卸をしたことで、さすがにこれではいけないと自覚するきっかけになり、読みかけとなっていた本を1冊読み終えることができたのです。
本を読み終えるのってすごく気持ちがいい。それを思い出させてくれる出来事でした。

もともといろいろなことに目移りしやすい性格で、手をつけたことを忘れて放置してしまうことも多々あります。
「何かを完成させることは気持ちがいい」・・・本だけではなく、他のことでもそうする時期が来ているのかもしれません。

今日この記事を書くにあたって、読みかけ本を1カ所にすべて集めました。
今までいろいろな場所に点在していたことで、こんなにも中途半端になっていたことに気づかずにいました。

「一カ所に集める」

それも読書以外のことに取り組むのにあたり、気をつけたいと思います。



今、とにかくこの中で読み終えたい本を1冊あげるならば・・・「燃えあがる海」。
(4月から放送大学で、中東関係の講座を受講します。)
それまでを目途に読み切ることができるよう、頑張ってみます。

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図書館に行くのをやめてみる

水曜の午前は半休と設定していて、この時間に隔週で図書館に行っています。
ようやく「この曜日、この時間は図書館」と習慣づいてきたところなのですが、一旦それを中断してみようと思っています。


なぜそう思ったか。
理由の一つは、昨日書いた「サバイバルweeks」です。
普段より忙しくなる期間なので、できる限り「今やらなくても大丈夫なことはやらない」ようにしたいと思っています。


ですが、理由はそれだけではありません。

先日、洋書読みに没頭していたら、英字記事の読了数が減ってしまったということがありました。(※週次レビューのおかげで気づきました)

例えば、「読む」という行為に関して、それに費やせる全体量(時間)は決まっています。
何か読む物を増やせば、別の読む物が減ってしまう。

つい図書館に行くと欲張って読み切れない数の本を借りてきてしまいます。
ただでさえ家にも積読になっている本が大量にあるのに、読まない本を借りてきて、結局(自分の本も図書館の本も)どれも中途半端に読み散らかして終わってしまっているのです。

その悪習のほうをリセットしたい。

図書館が悪いわけでは決してないのですが、私の場合、図書館の本が放つ「どうせこんなにたくさん読めないだろう」オーラが、他の本にも伝染してしまっている気がします。

一旦それを断ち切り、自分の周りにある本の中で本当に読みたいものに真剣に向き合いたい。

そうすることで読み切る達成感も感じられるだろうし、そこから自分の興味が何なのか、本当に読みたいものが何なのかはっきりしてくると思うのです。



なんというか、たくさんの本に囲まれれば賢くなれる(!)みたいな気になって、「本を借りる」という行為だけで満足してしまっていましたが・・・。

それをやめてどんな変化が起きるか、サバイバルweeksを通して実験してみたいと思います。


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【自分イベント】 3月13日(水)~4月14日(日) サバイバル weeksに決定!  この期間に守りたい3つのルール

突然ですが、明日3月13日(水)から4月14日(日)を"サバイバル Weeks"とすることに決めました。

明日から子供の学校がイレギュラーになり、そのまま春休みに突入。
そして春休み後も、学校が通常授業になるのは4月15日(月)以降だと思います。

しばらく前から、忙しくなるのだろうなぁ・・・と少し気が重かったのですが、どうせなら楽しくいこうと切り替え、自分の中でイベント化することにしました。


この期間を始めるにあたり、決めたルールが3つあります。


1.がんばりすぎない

自分が一番心配しているのが、忙しくなってイライラとしてしまうこと。
「イライラしない」を最大の目標にするつもりで、スケジュールを調整し、忙しさを分散させていきたいと思います。


2.がんばることを3つだけ決める

だからと言って、目標を持たずに淡々とこなしていくのが心地いいかというと、私の場合そうではありません。
今回ここに詳細は書きませんが、自分に関することで3つだけ頑張りたいことを決めました

(3つという数字は、自分にしては厳選したほうです)

あとのことは頑張りすぎず、普段の平均的数値と照らし合わせながら、ゼロじゃなければOKくらいの気持ちで取り組んでいきたいと思います。


3.イレギュラーを楽しむ

この間に訪れる「イレギュラー」はキツいことばかりではありません。
実際、すでに2つ、楽しいことも予定してありますし、工夫次第でもっと楽しいことを盛り込んでいけるかも・・・と考えると、なんだか逆にワクワクしてきます。

制限のあるなかで、最大限に楽しむ感覚。




最後に番外編。 新しい手帳の投入。

新しいものを使い始めるのはワクワクするけれど、なかでも新しい手帳は、最上級にモチベーションを高めてくれます。

4月1日になったら、思い切ってビニール開けて、

1年の始まりを自分で祝福したいと思います。



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集中力について

昨日、久しぶりに勉強用の”固め”の本を読んでいたら、たった数ページ読んだだけで気が散り始めてしまった。

「集中力が欠けてるなぁ・・・」

それと同時に、もう一つ大事なことを思い出した。

先月の試験対策で、「もうこれ以上は無理!」という状況まで追い込んで勉強して、

それで集中できなくなったこと。

それと昨日の集中できなさは、まったく性質が違うと思う。

理由をたった二つに分けてしまうのは乱暴かもしれないけれど、

とにかく、これら二つは対処法が違うから、それだけははっきりさせておきたい。



試験の時に感じていた集中力の低下・欠如は、単純に身体的な疲れによるものだと思う。

「○時間勉強したら、○分休憩する」

「熱めのお風呂に入る」

「グレープフルーツのアロマを利用する」(←これは未体験)

など身体を休めること、頭を休めることで、ある程度回復する。



けれど、昨日の集中できなさは、身体の疲れが原因ではない。

「この本を読んで、本当になりたい自分に近付けるのだろうか?」という、

壮大で、でも本の内容とは全く関係のない疑問がもたげてきてしまい、

気づくと字面を追うだけになってしまっている。


夢をかなえるための計画を立てるのは好きで、

それを実行していく過程も楽しい。

進歩が少しずつでも目に見えてくると、俄然やりがいが出てきて、

気づくと前にできなかったこともできるようになっている。



けれど、ホントは「これをやっていて大丈夫なのか?」と思うことがよくある。

「これだけの単位を取得すれば、学校を卒業できる」とか、

「この資格に合格すれば、○○という職につける」という保証はどこにもない。

「○○をやったら夢が叶います」というマニュアルはないから、

自分でそれを見つけていくしかない。



でも、その道を選んだのは自分だし、それが嫌ならば最初からやめておけ・・・という話。

「これをやったらなりたい自分に近づける」

そのような仮定(思い込み)のもとで、ある程度それを実行してから答えを出していくしかない。

たった1冊この本を読んだだけで、爆発的に知識が増えて人生変わるはずはない。

答えが出るのは何十冊、何百冊読んでからかもしれない。

自分でその道を選んだ、選べた自由に感謝しながら、目の前の本を読み進めていくしかないのだと思う。



ちょっと感情的になってしまったけれど・・・。

時に、自分の弱さをちゃんと認めることも必要だと思う。

弱い自分に対して、「大丈夫、ちゃんとできているよ」とエールを送るために、記録やレビューが必要だし、

その記録やレビューは、ちゃんと夢のために動けているかを確認できる方法じゃなくちゃいけない。



だからいつも、「自分のやりたいことは何だろう」って折に触れて考えるし(My 100 WISH LIST)、

アプリを使って自分のしたことを記録したり、

このブログに進捗状況を振り返ったり(週次レビュー)する。





よし、大丈夫だ。

書いているうちに、なんだか落ち着いてきた。

「安心して、その本に集中していいよ」

迷う自分が出てきたら、自分でそう声をかけてあげよう。

そして、目の前のことに集中しよう。

それができれば、必ずなりたい自分に一歩近づけると信じる。



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燃え尽きたのかと思って焦った

国連英検特A級二次試験まで、あと20日となった昨日。

正確に言うと昨晩。

なんだか突然、勉強の気力がなくなってしまいました。

結論から言うと、今現在、もうやる気は復活しているので、

あとから考えれば、それほど大したことがなかったのだと思いますが、

そう思っている最中は、「結構やばいかも・・・」と深刻でした。



もしこの状況がまたやってきた時のために、

どうやりすごしたか、どんな状況だったかなど、記憶の新しいうちに書きだしておこうと思います。



まず、やり過ごした方法

「もう今日は何もしない」と決め、思う存分だらけました。

ここ最近、(現実逃避するかのように)ハマってしまっていたiPhoneアプリのゲームを

目がショボつくまでやりこみました。

ビールも早々にあけ、地元のローカル局のテレビ(テレビ東京系の番組の再放送)を見て、まったり。

びっくりするようなローカルCMにひとりツッコミを入れつつ。

途中、ふと洗面所に立った時、鏡にうつった顔を見て、「ああ、そう言えば最近体重増えてる」と思いだし、

禁断の夜中のカップ麺に手が伸びかかっていたのを我慢。

「よくやった、自分」とほめながら眠りにつきました。

・・・書き出してみると、改めて、見事なだらけっぷりに驚きます。



そして今朝になって。

普段通り、朝から家事・買いだしでバタバタ、仕事の準備を夢中でしているうちに、

気づいたら、「やばいかも」の気持ちからは脱することができていました。



なぜこのような状態になったのかは、なんとなく心当たりがあります。

23~25日の3連休(正確にいうとその前後1日ずつも合わせて5日間)で、

やるべきことをリストアップしてありました。

それを5日間で一気に片付けたこと。それが一つ。

あと学習会仲間で約束していたウォーキングの目標を達成できたこと。これが二つ目。

三つ目は、ヨガのクラスを修了したこと。

実は全部、「何かをやり遂げた」ことばかりなんです。



普段、私は、

「いろんなことを並行して行う」

「あることをやり遂げた達成感を、別のことを頑張るのにつなげていく」

そのように物事に取り組んでいます。

本当だったら、一つ頑張れたから、今度は別のことを頑張ろうとなるのが、

今回、一気にクリアしてしまったことで、別のことがない状態になってしまった。

それが最大の理由だと思います。



「いやいや、一番の頑張りどころ、”国連英検の勉強”があるではないか」

・・・その通りなのですが、あまりに大きなプレッシャー、越えるべき山の大きさに、

一度途切れてしまった気持ちが、対応できなかったのだと思います。

「一次試験であれだけよく頑張った」、「二次試験も気長に受験して行けばいい」

小さくしぼんだ気持ちに、自分の中からも自分を甘やかす声が聞こえました。



あとになって思うのは、その自分を甘やかす(言い方を変えれば「自分を認めてあげる」)ことも、

すごく大切なことだと思うのですが、使いどころを間違うと怖いです。

あのまま気力が復活しなかったとしたら・・・と考えると、やはりちょっとぞっとします。



いっぺんにいろんな目標を達成してしまわないこと。(=時間差をつけること)

つまり、いっぺんにいろいろ頑張りすぎないこと。

まとめてしまえば、当たり前のことなのですが、あらためて心がけていきたいと思います。

あと、やっぱり土日に出かけたりして、体の疲れもあったと思うので。

疲れているときに無理をしすぎないこと、早く眠って休息をとること。

それも気をつけていきたいと思います。





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旅 (3)
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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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