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国連英検 aTimeLogger2 とともに闘った14日間  #aTimeLogger #iPhonejp

国連英検の1次試験を控えた、約2週間前。
ふと思い立ち、iPhoneアプリ、aTimeLogger 2 で時間の過ごし方を記録してみることにしました。

以前も記事で取り上げたことがあり、約3週間記録をとっていたことがあったのですが、ある時ふとどうでもよくなり、記録するのをやめてしまいました。

今回の2週間を振り返ってみて、なぜその時、私がどうでもよくなってしまったのか、理由がはっきりしました。

このデータは蓄積するために記録するのではなく、その時その時の自分の問題点を見つけるために取るものである。

それが分かったからなのです。



実は、2週間前に記録を取り始めたのは、かなり「思いつき」な行動でした。

(※ここから先の記述は、下の日付ごとの画像をご覧いただくと分かりやすいかと思います)



実際に始めたのは5月7日。
せっかくなのでと、前日に思い切り衣替えに費やした時間もあとから記録につけ足したので、6日からになっています。

2~3日取っただけで、愕然とするような発見がありました。

それは、「頑張って勉強した時間」と「ダラダラとビールを飲み続けた時間」がグラフ上でほぼ同じだったこと。(5月9日あたりの画像が顕著です。濃い緑のIdleというのがダラダラ時間)

これは過ごし方を見なおさなくちゃいけない。
そう強く思うきっかけになりました。

そして、勉強時間

勉強時間に関しては初めて記録したのですが(※「リスニング時間」だけとかピンポイントの記録は除く)、すごく頑張っているつもりでも意外と短いのだということに驚きました。

普段、「○時間やった」ということより、密度のほうが大事だと思っていたので、学習時間の記録を取ることはしませんでしたが、今回に関しては「時間も伸ばしてみよう」、そのように視点を変えるきっかけとなりました。

そして、記録を取り続けて、試験2日前の金曜。

突然、「もう記録取ってる場合ではないわ」という気持ちの変化が訪れます。
(今回に関しては、それまでに走り切っていたので、そこで失速したとも言えるのですが)

そうして受験日を迎えました。




1次試験が終わりましたが、これから先、記録を続けるかどうかははっきり決めていません。
(とりあえず、当日と昨日に関しては、全くつけていません。)

ただ言えるのは、今回集中的に記録をしたことで、時間の過ごし方を意識するようになり、それが対策が軌道に乗る一つの要因になったこと。
それは間違いないと思います。


貯めていくための記録ではないので、これからもこのように何か大事な時、集中したい時に取れたらいい、自分の中で方針ができました。

そういった意味で、aTimeLogger2とのお付き合いは、これからも長く続いていきそうです。


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[ 2013/05/21 10:50 ] 【My「習慣」論】 モチベーションについて | TB(-) | CM(-)

ご報告:Twitter, Facebookの利用頻度を減らしています

事後報告となりましたが、ここ数日、Twitter, Facebookの利用頻度を減らしています。

朝起きて一番にするのは各SNSのチェック。
そして、寝る直前までSNSを見て、一日を終える。

さすがにこれではいけないと一念発起。
実際に一日まったく「つぶやかず」に過ごしてみたら、思いのほか心地よく感じる自分がいました。

最初は、「せめて朝晩だけでも」と思っていたのですが、そのように時間帯で区切るのではなくて、使い方自体を見直そうと思っています。


ひとまず、Twitterに関しては、

・学習記録を確認したい時はtwilogをチェックする

・リプライへの返信などは、1日1回、まとまった時間をとって行う

・iPhone, iPadからはツイートのみ行うようにする(TLチェックはしない)

(原則、英語ツイート用とする)

以上のようなことを、実験的に行っています。

私はTwitterの利用意義を、「自分の記録」「フォロワーさん(友人)とコミュニケーションをとること」だと考えていますが、上に挙げたようなルールならば、その目的を損なうことなく利用し続けることができると思います。

以前から交流させていただいている皆様におかれましては、今までよりも返信が遅くなると思いますが、何卒ご了承ください。

コミュニケーションをまったく閉ざしてしまうというのではなく、別の形でいくらでもつながる方法がある、そしてその方法を模索していきたいとも考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。



[ 2013/05/10 13:27 ] 【My「習慣」論】 モチベーションについて | TB(-) | CM(-)

「図書館に行くのをやめてみる」プロジェクト 途中経過

タイトルに反して。

今日は、予約していたこちらの本を図書館に取りに行ってきました。




記録をさかのぼってみると、前回図書館に行った(返却)のは、3月13日が最後。

そうです。以前ブログにに書いた「図書館に行くのをやめてみる」プロジェクトで、しばらく図書館で本を借りるのを控えていました。

約2カ月弱、本を借りずに過ごしたわけですが、この期間に読めた本の合計は5冊
普段の私と比べると、上々のペースです。


借りるのをやめてからの変化ですが、一番大きかったのが、「読みかけの本を終わらせてしまおう」と思えるようになったことです。

今まで、すぐに新しい本に目移りしてしまって、読みかけで別の本に移ることがよくありました。

普段から複数本を読むスタイルなので、並行して違うものを読むことに抵抗はなかったのですが、そのせいで放置してしまっている本がたくさんあることに気づきました。

(今回読み終えた本の中には、1年前や、いつから読み始めたか分からないものも・・・)

そして、このような読みかけの本を片づけていくことは、案外充実感があるということも発見しました。

「何か1冊終わらせると、その次にまたその感動を味わいたくて読んでみたくなる」


それは、「何か(小さなことでも)やり遂げると、他に新しいことも頑張りたくなる」という気持ちに言い換えることができます。

これは、読書だけではなく、他のことにも活かせます。

図書館に行かなくなって気づくことができた、新たな発見でした。



これからの”図書館”方針ですが、国連英検の受験が終わるまでは原則借りに行かないでおこうと思います。

(今回のような予約本は除きます。予約自体もしばらくは控える必要があると思います)

そして、「新しい本を読むのは、何か1冊本を読み終えてから」

しばらくはこれでやって行きたいと思います。


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[ 2013/05/07 17:40 ] 【My「習慣」論】 モチベーションについて | TB(-) | CM(-)

学習ハック:勉強道具一式を箱にまとめて持ち歩く

先日読み終えた洋書の効果か、身の回りを片づけたい熱が非常に高まっています。

この連休中、家の中で懸案だった箇所を一つずつ片づけているのですが、一番「モチベーションアップ」、なかでも「学習モチベーション」のアップに効いたと思ったのが、こちらです。

Owly Images

実はお恥ずかしい話、これらのテキスト・ノート・手帳類は、枕元、仕事部屋のPCデスク、本棚、教室、カバンの中などに点在していました。

決して広い家というわけではないのですが、「何かしよう」と思った時に、「あ、あれはあの部屋だ」「ん?どこだ?」と探しまわるのは、結構億劫なこと。
湧いたはずのモチベーションも、この程度のことですぐにしぼんでしまいます。
そして時間的にも、例えわずかであっても積み重なって大きなロスになります。


たまたま先日、枕元にこれらの本・紙類が大きく散らかしてあり、「ああ・・・このままじゃいかんわ」と我ながら幻滅。

ぐしゃーっと未分類の書類ばかりため込んでしまっていた無印良品のラタンボックスの中身をひっくり返し、総処分。

からっぽにしたうえでこれらをセットしました。


自分なりに便利だな、いいなと思っているのは、中のものを立てて入れていること。
これまで、このボックスにいろんなものを入れていたのですが、いつも積み重ねて入れて、そのうち中に何が入っているのかわからない・・・という状態に陥っていました。

こうして立てておけば、パッと取り出しやすいですし、定位置に戻しやすいです。



その後、私はこのボックスを持って、家の中を歩きまわっています。

名付けて自宅内ノマド

どこでもすぐに勉強に取り掛かれますし、手帳一式も入っているので計画を立てたり、レビューしたりもまとめてできます。

とにかく勉強しようという気になったら、すぐに開始できる。

そのような環境づくりが、勉強の習慣化の一歩になると思います。


学習ハックその1:勉強道具一式をまとめておく



[ 2013/05/05 12:54 ] 【My「習慣」論】 モチベーションについて | TB(-) | CM(-)

読みかけ本の棚卸をしてみた   ・・・その成果

先日の図書館通い休止宣言以降、手元にある読みかけの本が一体何冊あるのか、数えてみることにしました。

もともと複数の本を並行して読む癖があるので覚悟はしていたのですが、いざ数えてみると・・・10冊
これはさすがに読み散らかし過ぎ・・・と反省しました。

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画像上より

・(Kindleにて)Kitten Heels in Kathmandu, Adventures of a Female Vagabond Mary Bartnikowski

・(Kindleにて)Drive: The Surprising Truth About What Motivates Us Daniel H. Pink

学ぶ意欲の心理学 (PHP新書) 市川伸一

教育力 (岩波新書) 齋藤孝

なるほどそうだったのか!!パレスチナとイスラエル 高橋和夫

燃えあがる海―湾岸現代史 (中東イスラム世界) 高橋和夫

日常の疑問を経済学で考える ロバート・H・フランク

40歳から何をどう勉強するか 和田秀樹

Happier: Can You Learn to Be Happy? Tal Ben-Shahar


そして画像にはありませんが、先日の記事に読後感想を書いた谷川浩司氏の「集中力」が10冊目となります。



・・・そうなんです。

実は棚卸をしたことで、さすがにこれではいけないと自覚するきっかけになり、読みかけとなっていた本を1冊読み終えることができたのです。
本を読み終えるのってすごく気持ちがいい。それを思い出させてくれる出来事でした。

もともといろいろなことに目移りしやすい性格で、手をつけたことを忘れて放置してしまうことも多々あります。
「何かを完成させることは気持ちがいい」・・・本だけではなく、他のことでもそうする時期が来ているのかもしれません。

今日この記事を書くにあたって、読みかけ本を1カ所にすべて集めました。
今までいろいろな場所に点在していたことで、こんなにも中途半端になっていたことに気づかずにいました。

「一カ所に集める」

それも読書以外のことに取り組むのにあたり、気をつけたいと思います。



今、とにかくこの中で読み終えたい本を1冊あげるならば・・・「燃えあがる海」。
(4月から放送大学で、中東関係の講座を受講します。)
それまでを目途に読み切ることができるよう、頑張ってみます。