国連英検A級二次試験を振り返って(1)と(2)では、試験当日のこと、試験内容について書きました。
今日は、今回の受験から学んだことを、書きとめておきたいと思います。
【試験を受験する意味】
試験を終えて、一番良かったと思うのが、今後の課題が見つかったことです。
もちろん、「どんな英語学習者の方も試験に向けて頑張るべきだ」、そんなことは言いません。
皆さんお一人お一人に、学習の目的がありますし、その目的を遂行されるに十分な英語力を身につけていく、それが最も大事だと思います。
ただ、私に限って言えば、講師として、もっと力を伸ばしたかった。
(講師として英語力アップに励むことは当然のことで、○○まで到達したら終わり、というものではないと思います。)
でも、正直なところ、何を伸ばすべきか、ぼんやりとしか見えていなかった。
今回、国連英検受験をきっかけに、「もっと英語ができるようになりたい」、心の底から、そのような強い願望が湧きあがってきました。
もっと流暢に話せるようになりたい
(特に時事問題などについて自分の意見をスムーズに言えるようになりたい)。
語彙力もまだまだ全然足りない。
(英字新聞をもっとスムーズに読むための語彙、意見をちゃんと言えるだけの語彙を得たい。)
少々、元も子もない書き方になりますが、「国連英検A級」という資格そのものが、就職に有利だとか、何かの役に立つということは考えにくいです。
ただ、私がこの試験のために頑張ったこと、もっと伸ばしたい分野が見つかったことは、大きな価値があると思っています。
【「2011年の目標」と今回の受験の意味】
先の項目で述べたとおり、今回の受験は「自分の英語力アップ」(アップできたこと、さらにアップすべき課題が見つかったこと)という点で、大変意味のあるものでした。
そして、もう一つ、今回の受験で得られたものがあります。
今回の国連英検A級は、「熱意と綿密な計画があれば、夢をかなえられることを証明する」という意図で受験したものです。
1年をかけて証明ができたこと自体も、大変感慨深く、うれしいことですが、合格そのものが得られた成果というわけではありません。
私が得られた、もっとも大きな、そしてかけがえのない成果は、「国連英検に合格するために何をすればいいのか、(自ら試行錯誤しながら)発見できたこと」です。
昨年12月に本当に苦しかったのは、どこまでやればいいのか、「やるべき総量が見えなかったこと」。
具体的に何をしたらどのような成果が出るのかもわからず、自分がどこまで到達できているか見えず。
自分に自信をもつことができなかった。
やるべき総量さえ見えれば、それを試験までの時間と照らし合わせ、割り振ることができるのです。
(直前になって追い込まれて、精神的にやばくなる(!)リスクもほぼなくなる。)
私が講師として、生徒さんに計画の立て方を教える時。
ここで得られたことはものすごく大きな意味を持つと思います。
【今後の英語学習について】
「自分の課題がわかった」
「やるべき総量がわかった」
この後に続くのは・・・。
まだ結果を知って1週間で、この高揚状態の中、書くのもどうかと思ったので。
きちんと皆さんにお伝えできる決心がついた時、改めてここに書きに来ようと思います。

今日は、今回の受験から学んだことを、書きとめておきたいと思います。
【試験を受験する意味】
試験を終えて、一番良かったと思うのが、今後の課題が見つかったことです。
もちろん、「どんな英語学習者の方も試験に向けて頑張るべきだ」、そんなことは言いません。
皆さんお一人お一人に、学習の目的がありますし、その目的を遂行されるに十分な英語力を身につけていく、それが最も大事だと思います。
ただ、私に限って言えば、講師として、もっと力を伸ばしたかった。
(講師として英語力アップに励むことは当然のことで、○○まで到達したら終わり、というものではないと思います。)
でも、正直なところ、何を伸ばすべきか、ぼんやりとしか見えていなかった。
今回、国連英検受験をきっかけに、「もっと英語ができるようになりたい」、心の底から、そのような強い願望が湧きあがってきました。
もっと流暢に話せるようになりたい
(特に時事問題などについて自分の意見をスムーズに言えるようになりたい)。
語彙力もまだまだ全然足りない。
(英字新聞をもっとスムーズに読むための語彙、意見をちゃんと言えるだけの語彙を得たい。)
少々、元も子もない書き方になりますが、「国連英検A級」という資格そのものが、就職に有利だとか、何かの役に立つということは考えにくいです。
ただ、私がこの試験のために頑張ったこと、もっと伸ばしたい分野が見つかったことは、大きな価値があると思っています。
【「2011年の目標」と今回の受験の意味】
先の項目で述べたとおり、今回の受験は「自分の英語力アップ」(アップできたこと、さらにアップすべき課題が見つかったこと)という点で、大変意味のあるものでした。
そして、もう一つ、今回の受験で得られたものがあります。
今回の国連英検A級は、「熱意と綿密な計画があれば、夢をかなえられることを証明する」という意図で受験したものです。
1年をかけて証明ができたこと自体も、大変感慨深く、うれしいことですが、合格そのものが得られた成果というわけではありません。
私が得られた、もっとも大きな、そしてかけがえのない成果は、「国連英検に合格するために何をすればいいのか、(自ら試行錯誤しながら)発見できたこと」です。
昨年12月に本当に苦しかったのは、どこまでやればいいのか、「やるべき総量が見えなかったこと」。
具体的に何をしたらどのような成果が出るのかもわからず、自分がどこまで到達できているか見えず。
自分に自信をもつことができなかった。
やるべき総量さえ見えれば、それを試験までの時間と照らし合わせ、割り振ることができるのです。
(直前になって追い込まれて、精神的にやばくなる(!)リスクもほぼなくなる。)
私が講師として、生徒さんに計画の立て方を教える時。
ここで得られたことはものすごく大きな意味を持つと思います。
【今後の英語学習について】
「自分の課題がわかった」
「やるべき総量がわかった」
この後に続くのは・・・。
まだ結果を知って1週間で、この高揚状態の中、書くのもどうかと思ったので。
きちんと皆さんにお伝えできる決心がついた時、改めてここに書きに来ようと思います。

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